スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎度のごとくお久しぶり

気が付けば一月以上更新していない。気が付けば2015年になっている。
気が付けば、なんて思う前にしっかりと頭の片隅に置いて行動をしておきたいものだなあと思います。
そういうことで明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。



今更な新年の挨拶は置いておきまして、今回はネットと関係のないところで楽しい企画に関わらせていただいたのでそのことに関してちょろっと書かせていただこうかなあと。
その企画というのは、毎年あるテーマに沿って本の紹介をA4用紙1枚程度にまとめ、それぞれの紹介を一つの冊子体にいてしまおうというものでして、今年度は「私の一行」というテーマが設定されていました。
ではこのテーマは具体的にどのように紹介するのかというと、まず自分にとって印象的な一文を選び、その文章についての自分の思いを語り、補足事項としてその本のちょっとしたあらすじと書誌情報を加えて紹介はおしまいとなります。
そして今回僕がこの企画において紹介させていただいたのは、
森見登美彦の『太陽の塔』(新潮社)より

「しかし、敢えてこの手記を読む人は、貴重な経験をすることになるだろう。もちろん愉快な経験とは言えまい。良薬とはつねに苦いものである。ただし、苦いからと言って良薬であるという保証はどこにもない。毒薬もまた苦いのだ。」

という一節です。
実際に書いたものは全然別物だったりするけど、ここでこの文章に関して紹介するなら以下ような感じでしょうか。

この文章は導入部の単なる一節で、特にこの文章があるから物語に盛り上がりを見せるだとかキーになるであるとかは特にありません。
何か大仰なことを言っているようで別に大したことは言っていない、ただ、人を煙に巻くようなこのフレーズは主人公のひねくれた性格をよく表していて、僕にとってはいとおしく感じられた表現であり、この一節が心に残っています。
この文章ではこの作品を毒や薬になぞらえられていますが、人によっては毒だと思っていたものが薬になったり、薬だと思っていたものが毒になったりと、一人が何か言ったところでそのもの自体が自分にとっての毒か薬かはわかりません。
あなたにとっての毒となるのか薬となるのか、ぜひご一読ください。
まあ、毒にも薬にもならないという言葉もありますが。




紹介文というものを今回珍しく書いてみましたがかなり恥ずかしい文章になったような気がします、今回の企画でも今回のブログの紹介文でも。
紹介文を書く時の意識としては読み手が「この本を読んでみたい!」と思えるような魅力的な部分をいかにして伝えるかを重点に置いた方がいいのかなと考えて書いているのでこのような恥ずかしいものなのだとは思うのですが。
言い換えると、普段のブログの文章とは違って僕が書いているということを読む人が意識しない前提で書いているために、僕が書いたということを知られると恥ずかしいというものでしょうか。
でもメインは紹介ですからね、多少の恥ずかしさはしょうがないですね?そもそも紹介文としても恥ずかしい文章?僕が悪かったです、すみませんでした。



まあ僕のものより魅力的な紹介というのは沢山あり、誰かに伝えたいような面白い紹介もあったのですが、ここでそのまま紹介するのはその人の考えたものをそのまま横取りするようで少し気持ちが悪いなあと感じるもあるので今回はこの辺りで。
どんなのがあったのか知りたいという人は配信で聞いてもらえたら多分答えられるとは思います。
麻雀や艦これをしている時なら大体大丈夫、他の内容だと頭使っているときは難しいかもしれません。チャットが動いていなければ大丈夫説もありますね?なら配信中ならオールオッケーですかね?
ブログは駄目なのに何故配信だと大丈夫かといえば、殆ど内輪のような空間で作ったようなものなので人に見えっぱなしになる所には置いておきたくないというのが実際のところです。
だからtwitterとかで聞かれたとしても返事はしたくないかな、とは思います。紹介にもいくつか候補があるのでそれらを順にタイプするのがめんどくさいというのもありますが。
配信の時間が噛み合いません!という人はskypeでも飛ばしてきてください、ただskypeはログインしてないことが殆どなのでtwitterで@でもDMでも連絡ないと気付かないかもしれません。あとはチャットでも通話でも。上に書いた通りタイプめんどくさいので通話の方が都合がいいですが。

スカイプで通話の方がいいとかなにやら出会い厨か何かを思い浮かべる気もします。
ただ人と仲良くなりたいのは事実なので否定できないかもしれませんね?
ではまたの機会に、次回はいつだろうなあ・・・。

続きを読む

スポンサーサイト

Amami poco, ma continua

いつの間にかだいぶ涼しくなってきたけれど、肌寒くなるとこんなことも言いたくなります。
ブログではこっぱずかしいことばかり言ってるけれど私の本性はそんなものなのかもしれない。
twitterではこんな恥ずかしいことあまり言ってないけれど、「言おうと思えばなんでも言ってしまえるSNSだけれど発言の内容位はもうちょっと考えようね」ぐらいに感じているからです。正直素っ裸に近い心境を繋がりがあるかどうかも怪しい人たちの目に入るのは心苦しい。
twitterでフォローを興味ある人にちょいちょい飛ばしててるんだけど割とフォロー返しはされるからこういうものは出しにくい。向こうがこっちにどれくらいの関心があるかわからないしね。基本自分から絡みにいかないし尚更な気もする。

まあ、あまり知らない人の自分語りって傍から見ても「何だこいつ?」ってなることがちょいちょいあるから、ある程度知ってる人じゃないと見えないところで書いてるってだけだね。
そもそもここ知ってる人が10人も居るのかどうかも怪しいけれど。まあそれはそれで気にしない、今更おおっぴらにしたところでやっぱりあまり知らない人が見たら気分悪いだろうし。
知ってる人が見ても愚痴ってるだけだから気分悪いだろうけどな!そこまでは責任持てねえよ、しらねしらね。どこかしらでは好き放題言わせてくれ。
心境の吐露に限らずこんな感じで内に篭っちゃうからフォローしてる人たちともあまり関われず、仲のいい人もあまり居ないから更に内に篭るとかやっちゃうよくない循環してるなあとは感じてるけど、仲のよくなり方とかわかんねえんだよ、もう色々混乱してきた。

まあお久しぶりでしたが、またぼちぼち書いていきたいなとは思います。色々の発散のために。


気の迷い



字小さいわ汚いわでこれ本当に読めるんですかね。

僕のヒーローアカデミア感想

はいどうもえびです。なんだかお久しぶりな気もします、こういうこと前も言いましたかね、次も言いそうですね。
何かは書かなきゃって思うんですけど話題が出てこないんですねー。リアルのことからの話題はいくらかあるけれど出したくない所ありますからね、うーん。
何でその辺りを出したくないかっていうとネット上とリアルの人物像をあまりリンクさせたくないというかなんというか。まあ伝わってる気はしないけど、まあよくわからなかったらお話ししましょうということで。 

あとはアレですか、東方ですか。こちらもあまり進歩がなく最近は精々妖精大戦争のAとCの計4ルートクリアできたくらいですかね。なぜかBだけやたら難しく感じるのですが...。
 
まあ大体そんな感じですね、何もないです、はい。


いや、何もない何もないと言いたいんじゃなくて今回は堀越先生の連載が始まったからそれについてちょっと話したいんですよ。言ってしまえばそれだけなんですけどね、はい。

「僕のヒーローアカデミア」、雑に言えば、生まれついて各各の超能力を持つことが大多数になっていて、それを生かした悪事とその抑止(ヒーロー)活動が日常となった世界。そこでそれぞれの個性を生かしたヒーローが活躍する中、超能力が発現しなかったながらも自分もああ活躍したいとヒーローになることを願う少年のお話。
大体そんな感じ、いや大体そんな感じとは言ってもギャグ漫画日和ではないですね?まあ分かんないって思ったらWikipediaでも見てきてください。

とりあえず各話の感想をざっと。

一話、とりあえず表現がえぐすぎる。無個性っていうのでああなるのはわからんことはないけどきっついですね。なじられるのも大概だけどワンチャンダイブは見たときに嗚咽が出そうになった。フィクションでもきっついな?逢魔ヶ刻のときもこういう表現あったからまあ作風なのかなあ。
別に多少のえぐい表現は嫌いじゃないんですけどね、敵に襲われたときに「助かるよ君は俺のヒーローだ」っていうのは皮肉効いてて心がえぐられそうでなかなか好きです。あとオールマイトにヒーローの可能性を否定されたところとかもいいですね。なんていうか希望を絶望に染められるシーンみたいなのは大好きです、ゲスいのはまあ否定しない。絶望から希望に変わるシーンも好きですけどね、最後の「君はヒーローになれる」色々とくるものがありました。
全体的には好きなんだけど生き残れるのかなあっていう不安はが大きいかなあ。
あと気になったのは爆豪くん襲われてるのにヒーロー棒立ちなんですね、「あの子には悪いがもう少し耐えてもらおう」「君が危険をおかす必要は全くなかったんだ」なんだろうね、これ。それと10ページ目の靴先が強調されてるシーンか、これは指の間接の暗示ってことでいいのかな?間接の話そんなに大事でもない気はするけど。まあそんな感じですね。

二話、まあ無能でヒーローになれるって訳じゃないのね、安心といえば安心。個性は引き継がれてきたっていうけどこれ渡したらなくなるタイプの個性ならまずくないですか、天下のオールマイトが引退とか抑止力になってるのになあ。かといってぽんぽん増やせるタイプでもアレだしうーん。まあ一人にだけ渡せるとかそんなのかしら。でも受け取った個性がメインとしても生来の個性があることに不思議はないしもうひとつ個性があってもおかしくない気はしてる、一話で風圧云々言われてたし風関係の能力が本命かなあ。まああったとしたらだけど。オールマイトが2つを駆使してたとしたら出久くんちょっと活躍するのにそれほどの期待は出来るのか出来ないのか、どうなんでしょうね。
能力の譲渡っていってもホイホイ強くなるのじゃなくてちゃんと自分で努力して身に付けてる感じがしてなかなかいいですね。アホほど努力して期待以上の成果をあげるっていうのもいいです。
今回いかんせん地味だけど。

三話、ベストジーニストわろた、こういう勢い好き。あと色々キャラ出てきたけどデザインいいですね、女の子とか女の子とか!堀越先生の女の子は別に普段そこまでそそられるものじゃないけど時たまむちゃくちゃかわいいときがあってね、いやあいいですね。「転んじゃったら縁起悪いもんね」とかこの顔で言われたらね、いやあね、ずるいですね。あとDJの人もいいです、好きです、ぐるぐるした目はいいよね。ぐるぐるした目好きなんですよね、最近で言えば30号の火の丸相撲のお姉さんが「高校生サイコー!たまらん!!」っていってるとことか。あと銀魂に時たまでてきますね、ぐるぐるした目。そんなことより女の子かわいい。
まあそんなものですか、今回は熱くてよかったですね、いざというときに力を発揮する、最後はむちゃくちゃ興奮しました。やっぱり口に出せる必殺技っていいですよね、僕も天鳳するときは「アルティメットつだえびリーチ!」って言いますもん、今回のこれもSMAAAAAAAAAASHって思わず叫びましたもん、Twitterで。いやあ内心不安だったんですけど期待できそうですね。


これからも楽しみですね!

続きを読む

弱者の吐き事

本日二度目の怒涛の更新、ペース配分を考えろ、一日に複数まとめるなら記事をまとめろ、いやジャンル違うから別記事でいいんやけどさ。

まあ少し以前から考えててもやもやしてたことにちょっとした答えが出たのでまとめておこうかと、あくまでも自分に関しての答えだけどね。

アングラの話題を堂々と喋るのってどうなのとか回りに人がいる環境なのにやたら大きい声で話すのどうなのとか色々言ってきたけどそれに関してのことですね。

こちらからしたらおかしなことでしかないのだけれど、向こうからしたら後ろめたくないのが普通なのよね。なんで僕は後ろめたく感じるかっていうとトラウマみたいなもんじゃないかなとは思っている。

昔ちょっと大きな声で話してたらどつかれたことも頻繁にあったし仲間内でしゃべってても外から急に訳わからんこと言うなってどつかれたこともあったし、そういうアレからもああいう話を平然としてる人たちが少し理解できないところがあるのかもしれない。なんで周りを気にせず平然と喋っていられるのかなって、なんでどんなことでもどんな調子でも喋ってしまえるのかなって何か不公平を感じる所もある。
でもそれは言ってしまえば単なるルサンチマンなのかもしれないけれどそんな言葉だけでは片付けたくないなあ。

続きを読む

プロフィール

ちゅだえび

Author:ちゅだえび
麻雀なんて所詮そんなものだし、
麻雀なんて所詮損なものだよ。

月3回を目標に適当に何か書こうと思います。
月3回が目標です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。