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めーもー

後で見返しやすいようにえむ蔵(@mzo_tenhou)さんのツイートをコピペ


上卓か特上負け組の人は「ちょっと危険でも回しながら攻める」みたいな考えの人が多いのかも。だからなぜそこからそんな牌が?みたいな打牌をするのだろう。 「攻めは最大限真っ直ぐ、守るときは危険牌は一つも漏らさない勢いでベタベタベタオリ」が基本。

「俺は読みに基づいて安全な牌を切ってるから、イージャンテンから押してもいいんだ」と無無筋をリーチに押しちゃう人の殆どは単なる勘違い。どうせ読めてないので、一回忘れてベタベタに降りる所から始めたほうがいい。

勘違いされると困るけど、読みは必要だと思っているし、もちろん自分も使っている。 しかし、読みが必要になるのは一般的に考えられているよりずっと上のレベルでだ。しかも、一般的な読みの多くは単なる勘違いか偶然。

「3-6s一点読み完了!それ以外は押していくぜ!」は正しい読みの使い方ではない。「8s引いちゃったけど通る?読みから5-8sの可能性は低くて、シャボもないから、スジぐらいの安全度かな?それなら押せる」みたいな消去法的使い方が正しい。

だから読みを磨く前に、そのベースになる「どの程度の危険牌までは押していいか」という押し引き基準を先にしっかりと作り上げることが大事。その上で、読みによって牌の危険度をより正確に把握し、それに照らし合わせる。

確率ゲームだから、差し込みとかでも「マンガンあったら差し込んだとき2着に落ちるな。やめとこ。」ではなく、純粋に差し込んで順位が下がる確率と、差し込まなかったときに他家が追い付いて捲られる確率を比較すべきだろう。難しいけど、そういう気概ではいる。



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